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エンジニアが育つ環境

成長を続けることで、より評価される環境を用意しています。

人を育む社内環境 Internal environment that nurtures people

株式会社ベネッセインフォシェルでは、人材は“人財”ととらえ、社員一人ひとりが成長できる体制作りに力を注いでいます。
新人研修やフォローアップ研修はもちろん、有志による自主学習の支援なども積極的に実施。役職制度においても、ITスキルを測る「ITSS」のレベルに応じた“ITエキスパート”というポジションを新設するなど、年齢や経験に関係なく、やる気次第で誰もが活躍できる体制を整えています。

また、“多様な人材なくして革新的なサービスはうまれない”との思いから、理系、文系を問わず、すべての方が活躍できるフィールドを用意。世界中の人々の「Benesse=よく生きる」を支援する当社だからこそ、社員一人ひとりの夢や目標を全力でバックアップしていきます。

写真:談笑する社員の様子

岡山ラボ(S-Labo) OKAYAMA Laboratory

岡山本社には、だれでも自由に利用できる多目的ルーム「S-Labo」があります。
ITデジタルを「Self learning」したり、皆と情報やノウハウを「Share」することで、「Specialist」が育ち、それぞれが輝く「Shine」ようになること、そしてベネッセインフォシェル「Shell」の活動様式を象徴する場。という5つの「S」から名付けられたこの部屋には、パソコンをはじめ、テレビやDVD、各種書籍のほか、ルービックキューブや将棋まで完備。スキルアップのための自己学習や研修、ランチや休憩の場として広く親しまれています。

社員の声から設けられたこの部屋は、空間デザインもすべて社員のアイデアによるもの。中央に張られた大きなテント、芝生をイメージした緑の絨毯、薪の置かれたキャンピングテーブルなど、「キャンピングオフィス」をコンセプトに、開放感のあふれる仕様になっています。

すべてが社員主導で作られた「S-Labo」。縦・横の風通しの良さや、ひとりひとりの意思や意見を尊重するベネッセインフォシェルの社風を象徴するこの場から、日々、新たなひらめきの種が生まれています。

写真:石川 英治

テクノロジー推進室 室長
石川 英治

写真:多目的ルーム「S-Labo」 写真:多目的ルームで談笑する社員の様子

人事制度 Personnel System

年齢や学歴・経歴、過去の実績に関係なく、本人の能力やポテンシャルを発揮した成果を元に評価します。評価対象は、ベネッセグループや会社に対する貢献度です。より成果のある方、活躍されている方、成長意欲のある方は、収入も上がる仕組みです。弊社はベネッセグループ唯一のIT機能会社であることから、グループ企業間の相互出向・異動などの人事交流も多いため、転職者が入りやすい環境や評価制度が構築されています。

ただし、スキルアップは評価対象ですが、それに伴う成果が重要視されます。評価面談は半期ごとに上長が実施。評価項目以外に、日常業務や生活などにおける困り事なども気軽に相談できます。

写真:石川 英治

人事総務部 部長
安本 王夫

キャリアアップ career enhancement

コミュニケーション力や推進力などを上長が判断し、PL(プロジェクトリーダー)/PM(プロジェクトマネージャー)が任命されます。課長、部長などの管理職を目指すには等級試験と面談を受ける必要があります。