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プロジェクト

Project 01 タブレット学習システム
開発プロジェクト

タブレット学習サービスの「チャレンジタッチ」を開発

「システム開発サービス部門」が担っているのは“開発”です。

「進研ゼミ」が提供するタブレット学習システム「チャレンジタッチ」をはじめ、多くの製品開発を手掛けています。定められた期限内に、ベストなサービスを提供できるよう、役割ごとにいくつかのチームを編成。他部門との連携をはかりながら、さまざまなケースを想定しての準備や作動テストなどを行っています。

イメージ:プロジェクト図
step up
各システムを包括管理する強みを活かす

新製品を、お客様の元で安全かつ問題なく利用していただくにためには、完成までの作動テストやチェックが欠かせません。

「チャレンジタッチ」の開発においては、エンドユーザーの契約状態や出荷状況に応じて、システムが正しく作動するかを試す、システム間をまたいだ横断的な性能テストが必要でした。これら多様なテストが容易にできるのが、販売や顧客管理はじめ、各システムを包括的に管理している株式会社ベネッセインフォシェルの強みです。

Project 02 運用改善プロジェクト

安全なファイル移送の仕組みを創出。運用効率アップを図る

会員情報や契約内容など、さまざまな情報を取り扱う株式会社ベネッセインフォシェル。その取扱いには、厳格なセキュリティルールに沿って作業することが必要不可欠です。

とりわけ、セキュリティレベルの異なる区間でのファイル移送においては、規則や手順がとても煩雑で、現場スタッフにかなりの負担を強いる仕組みになっています。

それらの仕組みを改善すべく立ち上げたのが「運用改善プロジェクト」。煩雑な作業のシステム化をはかり、高度なセキュリティ保持はそのままに、作業効率のよい環境づくりに取り組んでいます。

プロジェクト図
step up
社員誰もが待ち望むシステムの完成を目指して

「運用改善プロジェクト」の完成に向けてまず取り組んだのが、グループ企業の実態調査やルールの見直しです。その結果、管理職による手作業や、申請内容の目視などが必要となる現行の仕組みには、改善の余地があることを確信。現在、プロジェクトチーム一丸となって、利用者、アプリ開発者、インフラ構築担当者などの各部門との調整を図りながら、社員誰もが待ち望む、新しいシステムの完成に向けて邁進中です。

Project 03 グループ内システム
開発プロジェクト

グループ企業間で情報を一元管理するシステムを開発

いくつものグループ企業を抱えるベネッセグループ。それら各企業間の情報管理を一元化し、業務効率を向上させることを目的として立ち上げたのが「グループ共通システム開発プロジェクト」です。システム完成時には、これまでの無駄が省略され、迅速な対応が可能に。グループ企業間の連携強化にも繋がる有意義なプロジェクトです。

プロジェクト図
step up
使う人の立場に寄り添った設計を意識

グループ共通のシステムを開発するにあたり、常に意識しているのが“ユーザー目線”です。パソコン操作に不慣れな方でも、ボタンひとつで操作できる工夫が施されているかなど、機能性だけでなく、操作性や実用性を常に心がけて開発に臨んでいます。

そのために大切なことはコミュニケーション。チームメンバーや顧客との間で意識のズレを生じさせないよう、WEB会議やTV会議を通じて頻繁に意見交換を行いながら早期完成を目指しています。