事業概要

ベネッセグループは、教育、語学、生活、シニア・介護の分野で事業を展開し、お客様一人ひとりの学びと成長を一生涯にわたって支援する企業グループです。
グループ全体の経営方針策定および経営管理を行うベネッセホールディングス(東証一部上場)以下、通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」、妊娠から出産・子育てをサポートする「たまごクラブ」「ひよこクラブ」等の出版・Webサービス事業を行うベネッセコーポレーション、個別指導塾を運営する株式会社東京個別指導学院、大学受験予備校を運営するお茶の水ゼミナール、高齢者介護サービスと保育事業を行うベネッセスタイルケア、外国語会話学校事業を行うベルリッツ・ジャパンなど、国内および海外に拠点を持つ事業会社で構成されています。

当社は、「世界最高水準のセキュリティと運用効率」を実現することでベネッセグループの事業会社を支えるために、2015年1月15日に設立された新会社です。ベネッセホールディングスと、日本の官公庁や金融機関などに対して日本最高レベルのセキュリティソリューションサービスを提供する株式会社ラックとの合弁会社として誕生しました(資本比率はベネッセホールディングス70%、ラック30%)。

当社はラックの全面支援のもと、外部からのサーバー攻撃、事故、人為的な情報流出等、あらゆるリスクに対応したIT企業として、世界最高レベルのセキュリティマネジメントを目指し、岡山県岡山市に本社を設置し、事業を開始しております。

当社は、お客様からお預かりした情報を守ることを最も大切にしています。そのために、ベネッセグループ内で定められた情報セキュリティルールを高いレベルで執務環境や仕組みとして実現するとともに、妥協や抜け道の一切を許さない運営を日々行っています。このような環境の中で、ベネッセグループの各事業会社に対し、基幹情報システムおよび、各事業のコンピュータシステムの管理、データベースの運用・保守、ネットワークインフラの整備、セキュリティシステムの導入などを行っています。

「情報セキュリティ」と「運用効率」。この相反する2つの要素をお互いに切磋琢磨し高めながら、ベネッセグループのなかでシステムの運用・保守を担当し、各社が事業に集中できるよう、支援をすることが当社の使命です。

  • システム管理サービス

    システム管理部門では、ベネッセグループ各社を対象に、基幹情報システムおよび各事業のコンピューターシステムの「システム構築支援」、「システム改訂」、「セキュリティ脆弱性対応」などの事業を行っています。

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  • システム運用サービス

    システム運用部門では、ベネッセグループ各社を対象に、基幹情報システムおよび各事業のコンピューターシステムの「システム運用設計」から「システム運用・保守」まで行っています。

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  • ITインフラサービス

    ITインフラ部門では、自社内のシステム運用部門、およびベネッセグループ各社を対象に、ネットワークやデータベース、サーバのハードウェア/ソフトウェアなどの「ITインフラ環境」を、構築から運用まで一貫して行っています。

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  • ITサービスマネジメント

    ITサービスマネジメント部門では、自社内のシステム運用部門、およびベネッセグループ各社を対象に、「ITサービスレベル監査およびITサービスマネジメントレポートの報告」、「情報セキュリティ監査および情報セキュリティレポートの報告」を主として行っています。

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